トヨタ・パッソ【1】

トヨタパッソは、ダイハツのブーンと姉妹車となっています。

女性ユーザーを意識した現行型はシンプルなデザイン。

ここに適度な女子感を加味したプラスハナは、居住空間抜群のベンチシートを採用しました。

シートのツートンカラーは、チョコカラーを基調としたインテリアを一層際立たせると概ね大好評です。

2011年の「新成人が欲しい車の女性部門」において堂々の第一位に輝き、さらに注目の車種となりました。

両面ウィンドウの両サイドについているフロントピラーを細く見せる形状と、低く設定されたベルトラインで視界の広さを確保する工夫がなされています。

小回りと取り回しの良さは、女性にウケる大きな魅力のひとつでしょう。

運転席にいながらにして手が届く買い物フックやマルチトレイなどの収納スペースの充実も、女性にはかなり嬉しい仕上がりです。

2010年2月のフルモデルチェンジから2012年6月のマイナーチェンジを経て、大幅な燃費の向上も実現しました。

女の子には最適でしょう。

福山雅治さんが好きな友人の娘さんが、今度買ったのがこのパッソ。

軽自動車のモコにしようか、パッソにしようか迷ったそうですが、どうせ車庫証明は自分の家で取れますし、燃費も変わらない。

それでパッソに決めたそうです。

先日村の交差点で軽と普通車の事故が起こったんですけどね、その時の軽の被害の甚大さに父親である私の友人がビビったのです。

パッソとモコの価格差は、30万前後。

ただお嬢さんにとってはその30万が大きいわけです。

税金などの維持費も違いますよね。

そこで友人は半額頭金で出し毎年の税金も自分が出すよということで、パッソを承諾させました。

というかそういう事ならお嬢さんの方も嬉しくてたまりませんよね。

お得な交渉を初めからしたわけです。

お父さんは今年、車の買い替えを考えていたのですが、もう一度車検を通すことを決定。

アテンザワゴンのディーゼルを諦めました。

頭金が娘の車の頭金に変わっちゃったんですものね。。。

お嬢さんは純正のオーディオで毎日ご機嫌に会社に通っていましたが、先日、後をポールにブツケて帰ってきました。

かなり落ち込んでいました。

後って見難いんですよね。

次はバックビューモニターが付いている車が欲しいと言い出すんでしょう。